UGO MOTION's Concept / ウゴモーションのコンセプト

魅力的で分かりやすい!
モーショングラフィックス

モーショングラフィックスは、アニメーションを制作する手法の1つで、グラフィック、イラスト、デザイン、キャラクターなどを自由自在に動かすことができます。 UGO MOTION / ウゴモーションでは、モーショングラフィックスの制作を中心に、ビジュアル表現のデザインと制作を行っています。 お客様の要望を合わせて、企画を考えるところから、一般の人たちにとって魅力的で分かりやすい内容と表現を心がけています。

UGO MOTION's works Highlights / ウゴモーションの制作実績のハイライト

制作実績のページでは、実際のモーショングラフィックスを視聴できるだけでなく、クライアントからの要望、制作時の意図や狙いなどを言語化して紹介しています。制作実績の一覧から、気になる制作実績をクリックして、ぜひ読んでみてください。UGO MOTION / ウゴモーションが、どのような考えで、どのように制作を進めているのか分かります。

About UGO MOTION / ウゴモーションについて

Designer

ONO NAOTO / 小野 直人

UGO MOTION / ウゴモーションは、大阪を中心に活動しているフリーランスの映像クリエイターの屋号で、当人の氏名は小野 直人となります。30代終盤、飲食店のフリーターから映像業界に転職。その会社でAdobe After Effectsを学び、3年後に独立して、UGO MOTION / ウゴモーションを立ち上げました。もっと心動くモーショングラフィックスを創りたい一心で、Illustrator、Photoshop、Blenderなどを学んで、映像クリエイターとしての活動が10年を超えました。コロナ禍後には、バンタンデザイン研究所・大阪校にて、映像デザインの講師を担当することになり、週に1日、生徒たちへの指導を行なっています。

UGO MOTION's Production flow / ウゴモーションの制作の流れ

お問合せからの制作の流れ

1st step

お見積り

まず、どのような制作を希望しているのか、ヒアリングします。その情報をもとに、お見積りを制作して、何をどこまで制作するのか決めます。

2nd step

企画を考える

伝えたいことから逆算して、情報を集めて、整理して、内容を考えます。ナレーション原稿から内容を吟味して、絵コンテを作り、企画を決定します。

3rd step

素材を準備する

絵コンテから、素材を作ったり、ナレーションの手配をしたり、音楽を選んでりします。モーショングラフィックスに必要となる素材は、多岐にわたります。

4th step

素材を動かす

自由に動かすために、素材を並べた上で、絵コンテに合わせて仕組みを構築します。細かいタイミングを調整しながら、素材を自由自在に動かします。

躍動感あふれる動き!

ゆっくり動き始めた図形が、動きが急に速くなり、また動きがゆっくりになって停止する... UGO MOTION / ウゴモーションでは、このような緩急のある動きを重要視していて、さまざまな箇所で使います。動きに緩急があると、動物の動きのような躍動感が感じられて、視聴する人の視線を釘づけにして、動きそのものに魅力を感じさせることができます。それが分かっているので、手間暇がかかっても、躍動感あふれる動きを作ることを大切にしています。

映像的な分かりやすさ!

伝えたい情報が多すぎて、限られた時間では伝えきれない... 伝える側の情報と、受け取る側の情報のギャップが大きすぎて、効果的に伝えられない... というのは、コンテンツ制作で起こりがちな問題です。UGO MOTIOIN / ウゴモーションでは、このような問題が起こらないように、情報を整理整頓した上で、映像的な分かりやすさを重要視しています。映像の情報量を減らす、文章や説明文を入れない、色彩を効果的に使う。さまざまな工夫を凝らすことで、映像的な分かりやすさを実現しています。

抽象的ではなく具体的!

ビジュアルや表現は素晴らしいのだけど、内容が抽象的で、なにを伝えたいのかよく分からない... というのは広告動画でよく起こることです。UGO MOTION / ウゴモーションでは、内容からビジュアルにいたるまで、できるだけ具体的に表現することを重要視しています。これは、抽象的なことよりも、具体的なことのほうが、人間の記憶に残りやすいという特性を活用したいからです。内容が抽象的なほうが、素晴らしいビジュアルや表現を生みやすいのですが、あえて具体的なほうを目指しています。

FAQ / よくある質問

UGO MOTIONに寄せられる質問と回答

モーショングラフィックスは、どんな表現が得意ですか?

モーショングラフィックスは、デザイン性の高い表現が得意です。モーショングラフィックスでは画面上に、デザイン、グラフィックス、イラスト、色彩などを好きなように配置して、自由に動かしたり効果を加えたりすることができます。実写映像にデザインやグラフィックスなどを組み合わせることも可能で、撮影して編集しただけの映像とは一味違う、で財政の高いユニークな映像を作ることができます。

モーショングラフィックスは、どんな表現が苦手ですか?

モーショングラフィックスは、3次元のリアルな世界を表現したり、3次元のリアルなキャラクター登場させたり、3次元のリアルなキャラクターの表情や手足を動かしたりするのが苦手です。リアルだけど架空の世界や映像を追求したい場合は、モーショングラフィックスより、3DCGのほうが圧倒的に優れています。UGO MOTION / ウゴモーションでも、3DCGの制作は可能ですが、リアル系の3DCGは苦手としています。

60秒のモーショングラフィックスだと、制作期間はどれぐらいですか?

10年以上の経験から考えると、制作期間は2.5ヶ月ぐらいになると思います。これは、依頼内容のヒアリングから始めて、企画を考えて、素材を準備して、素材を動かして、納品が完了するまでの期間です。モーショングラフィックスの制作では、どれぐらい素材を準備する必要があるか、素材を動かすためにどれぐらいの仕組みが必要になるかによって、制作期間が大きく変わります。制作依頼に興味がある場合は、早め早めに決定したり動くことが、スムーズな制作につながります。

To UGO MOTION / ウゴモーションへ

お問い合わせ

右のフォームから、モーショングラフィックの制作へのお問い合わせが可能です。モーショングラフィックス以外にも、グラフィックスや3DCGの制作へのお問い合わせ可能です。

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